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ボンダイ(ボンK日報)

あれやこれや

日本の鉄道公共交通が落ちぶれた原因は旧態依然と融合した「サブカル共同体」にあり

趣味離れ、娯楽離れ、過激派化、つまり「大衆文化の総敗北」が濃厚になっている2010年代だが、なぜこんなことになったかというと、その原因は今の大衆文化を見ればわかる。サブカル臭さが酷すぎる。 たとえば朝日新聞の「ひと欄」は以前は各界有識者のみが出…

車精神と「ソトのウエ」を煽り続ける似非大衆文化の問題点

togetter.com 所謂畳精神におけるこの左右両翼の認識の違いを図式化したやつをみて、真っ先に思ったのは「車精神の非右翼性」だった。車は内には存在しない。家の外でなければならないが、地面から高床式で浮いた上位空間に敷き詰められているというわけでは…

メディアとネット原住民だけが勝手に煽るレールハラスメント批判は文化侮辱と同じだ

クレーマーまがいな「他者を糺したい欲」を満たすための幼稚な暴論を許すなかれ 「レールハラスメント批判批判」はハッキリ言ってPCに通じるような極めて危険な言説だと思うんだよね。私は完全否定するよ。こういう野蛮な風潮に与したくない。 「レーハラ批…

車・バイクから「娯楽の価値」がなくなりすぎている

車・バイクは、その誕生経緯以来ずっと、鉄道をフォローする乗り物そして畜力や人力に変わる乗り物、それ以上に娯楽の道具として発展に尽くしてきた歴史がある。世界的に有名な外資系自動車産業だってその技術力は日本の鉄道顔負けだ。しかし、その車・バイ…

最近の日本の風潮は文化・社会的程度を失墜させるのか?

togetter.com 「ケチケチ病」問題が関心が集まっているらしい。地方都市の公共交通な鉄道を、鉄道はそのまま、運行する車両を観光列車私用にするやり方は、実は世界には存在しないものだ。文化後進国・日本だけの現象である。 ヨーロッパやアメリカの主要都…

2012年PTAのバイク完全許可は公共交通破綻の前兆だった?今こそ日本の鉄道公共交通に光を!!

挨拶の前に2点、皆さんに謝罪をしなければならない。 ひとつは2012年、非常に大きな屈辱と言いますか、高校生の皆さんが敗北を喫しました。高校生にバイクはいらない宣言の完全廃止。その高校生のバイク所持完全許可に反対できなかったこと、それ以前にも声…

日本では不良集団は絶対に再発しないから安心するべき

日本では恐らくヤンキーは絶対に再発しないだろう。理由は、まずこの国のエリートは大変優秀であるために未然に防げるはずだからだ。発展途上国を例に挙げることもなく、アメリカのエリートは待遇がとても柄が悪いと言うが、日本では礼儀正しさの象徴である…