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ボンダイ(ボンK日報)

あれやこれや

gudachan・N間・C.R.A.C.のいんちきリベラルに騙されて動員されている皆さんへ

gudachan・N間・C.R.A.C.のいんちきリベラルに騙されて動員されている皆さんへ

あなたの属する組織・人物に以下の質問をしてみてください。

Q1:日本型私鉄は、世界では車社会の妨げとして排除の対象であるのに、日本は私鉄グループの世界進出を後押ししている。日本型私鉄の国外進出は社会秩序的に大いに問題であると思うが、なぜ、貴殿はこの点を問題にしないのか?日本国と私鉄が義兄弟関係にあっていいのか?私鉄のビジネスを日本政府がバックアップしていいのか?既に先進国の海外で日本の事情を理解せずに私鉄文化を輸入しているが、先進国の一員として恥ずべきであると思うが。中国も日本の事例に学ばずに私鉄の合法化をしているが、そんな産業を放置してよいのか?

Q2.私鉄が1970年代以降活発化し始めてから反社会勢力の残忍性が拡大し、反社会勢力の凶暴化も本格化したが、資本主義と治安問題の関連性を追及すべきではないのか?

Q3.貴殿は、日本の産業構造の問題点を以前から指摘していると言うが、「ブラック企業」など枝葉末節な部分ばかりつつき、根幹の問題である私鉄の非秩序性になぜ切り込もうとしないのか?

Q4.貴殿はサブカルはともかくサブカルチャーにも非寛容であると言うが、協賛団体や人物が軒並みサブカルチャー関係者なのはどういうことか?嘘をついてだましているのか?

Q5.私鉄の中でも親権力的だった東武近鉄JR九州を支援し、観光鉄道化もお膳立てし、結果、自民党公明党は当時、私鉄を秘密支援して私鉄体制の延命と交通近代化の妨害に寄与したが、そんな私鉄を許してよいのか?

Q6.利用してみて、自公政権支持勢力が私鉄沿線周辺に集中しているのに気付いたが、どういうわけか?リベラルの主敵である自公と直結した私鉄と貴殿はどんな関係にあるのか?

Q7.貴殿の関係者は「社会的弱者」ばかりだが、なぜ、強者を受け入れないのか?「寛容主義」がアイデンティティであると標榜しながら、なぜ、貴殿自ら強者を拒絶のか?gudachanさんw

Q8.近年では反社会勢力とのニアミスが問題視されてきた日本の私鉄体制であるが、これまで日本政府は公安をはじめとして野蛮たる反社会勢力を排斥することを一貫して主張しているが、なぜ、貴殿はこれを問題にしないのか?特に首都圏の中枢の交通に相応しくない私鉄である東京メトロや公共交通の意味を理解していないJR九州は徹底批判し、公営産業に返すべきであると思うが、なぜ、貴殿はそんな間抜けを逆に支援するのか?

Q9.日本の右傾化やイメージダウン問題を考えると、この私鉄に関わる問題こそが最大の問題点であると確信する。貴殿も、私鉄社会糾弾・批判を活動の中心に据えて徹底的にたたきつぶすべきと思うが、なぜ、今までこれをやってこなかったのか?やはり、日本では私鉄批判・車社会賛美はタブー視されるという話は本当なのか?

これらの質問に対する彼らの回答(もしくは沈黙)を聞いたあなたは、騙されていたことを認知して、その間抜けなインチキリベラル集団から離脱することになるでしょう。

そして、次の段階として、私鉄が交通秩序の迷惑の根源だけでなく、日本の自動車産業のイメージ低下とも関連しているという事実を知り、自公政権・私鉄・旧守派が実はつながっている、日本の交通近代化は旧守派の利益のために遅延されていると知ることになります。そこまでたどり着いてやっと、馬鹿・人間の屑から脱出できます。では、隠れ保守の人達・自称リベラルに質問をぶつけてみてください。

高山直人でした。