ボンダイ(ボンK日報)

あれやこれや

このままでは危ない

サブカル階層に問題行為をあおる「ネット過激派」の迷惑煽動というか反社会思想を本来主流階層は批判しなきゃいけないのに、実際には日本の主流階層はネット過激派が騒いだことをまとめサイト記事をそのままなぞる後追いしかないから彼らを後押ししてる側な…

【緊急】日本のポップ文化の再生を考えよう

最低ですかー? 最低ですかー? そう、最低だ。 我々が生きているこの社会の状況は今、最低最悪だ。そのことを誰もが理解している。 だからこそ、どいつもこいつも運動を訴える。 だがそれらは皆必ず失敗する。状況はもはや小手先の活動でどうにかなるような…

私の趣味人生を振り返るGW

1986年6月 鉄道趣味に入る 1995年5月 バイクや車に興味を持つ 2003年8月 バイクの免許を取る 2004年4月 ブログやホームページをはじめる 2007年4月 宝くじ、toto開始 2012年12月 執筆業になる

ブラック企業が「今」バッシングされている理由

民主主義などのモンスターが進んだという説、アレって嘘だよね?正確には「オリンピックを目前に、日本社会の悪いところの落とし前をつけたい」だよね?自分の虚栄心が大切だから、その幻想を現実で壊されたくないだけだよね。 経営も、まともな企業ならきち…

親日家よ、これが日本の都会人の姿だ!

2005年に日本における反鉄道感情が爆発してからというもの、まだ「ただの少ない不満」の段階ですら、ネット空間などでは以下のような異常が爆発している。ギ○ングとキ○ガイを混ぜたよりもおぞましく醜いインキュベーダー野郎どもの発言の数々を見て欲しい。…

日本でアニメを用いたサブカルがやたら増える理由はオタクへの寛容性のなさに原因あり

日本のサブカルが「アニメすぎる」という問題。単純に文化的寛容性がないんだと思う。外国のサブカルと比較してみれば気づく。バラエティに富んでいる。日本のは明らかに陳腐すぎる。 鉄道も日本だと何かにつけてデザイン性を出したがる、ラッピングか、ぼっ…

私の年譜

1985年2月 青森県弘前市に生まれる。 1986年12月 大阪府高槻市に移住、当時の家族の貧しさのためか幼稚園・保育園経験なし。 1995年3月 両親の職業の都合で神奈川県北東部のY市に移住、以後主に東京で育つ。 4月 初めて自転車に乗る。 1997年4月 公立中学校…

それは本当に「正しい」ものなのか?

2012年以降になってやたらニュースとして取り上げられていることがある。それが「バイク通学が公共交通利用者のクレームによって渋々解禁に追い込まれている」というニュースだ。これに対してネットでは「交通事故を助長させるな」「一日のほんのわずかの時…

鉄道中毒をなくそう

改めまして、私は文筆業として働いております、高山直人と申します。先ほど、鉄道サークルのほうに退会に関する届け出をしてまいりました。ということで、この場で鉄道ファンの肩書きが失効になりますので、肩書きを外させていただきます。私、高山直人が、…

(ネタニュース)2018年で正月終了

関東地方1都6県では、2018年をもって正月を原則終了することを定めた、「正月3ない宣言」を含む関東市民憲章を決定した。 今回焦点となった、「正月3ない宣言」の内容は以下のとおり。正月に関するセール・広告の廃止、正月に関するイルミネーション・衣装の…

「馬鹿と言う人間が馬鹿」の本当の意味

よく幼い頃にこのような言葉を聞いたことがあるだろう。 「馬鹿という人間が馬鹿」 しかし、この言葉の正しい使い方を知らない人間もいると思うので、ここでは簡単ながらその本当の意味を考えてみたいと思う。 たとえば、いわゆる職業ライターがよく「ブ○ッ…

不良大国でサブカルチャーの天国(笑)

最近私鉄が文字通り不良のたまり場になっている。彼らは鉄道オタクを名乗っているが、彼らの存在は有害無実でしかない。いい加減、日本国民は鉄道オタクと私鉄を排斥せよと思うが、自爆的思考の日本人は黙認が多いらしい。今現在では世論調査などで鉄道オタ…

日本の鉄道公共交通が落ちぶれた原因は旧態依然と融合した「サブカル共同体」にあり

趣味離れ、娯楽離れ、過激派化、つまり「大衆文化の総敗北」が濃厚になっている2010年代だが、なぜこんなことになったかというと、その原因は今の大衆文化を見ればわかる。サブカル臭さが酷すぎる。 たとえば朝日新聞の「ひと欄」は以前は各界有識者のみが出…

日本サブカルを再建する唯一の手段は「中心軸を日本から追い出すこと」だ

日本のサブカルの消費中心地はもはや日本ではないということは多くの人が分かっていることではないか。外国で日本のRPGが大ヒットしたのはその代表例である。何一つサブカルチャーを持たない途上国の、その中でも何もない国が大賑わいである。 この催しは、…

日本人が警戒すべき「グレる優等生」の台頭

軍事趣味をこじらせて日本人からのひんしゅくを買っている女性声優達は軍事系作品のキャストで、しかも主要キャラクターの担当でもあった人だ。中には高校生時代からの筋金のガリベンの経歴を持つ者もいる。 このアニメ作品だが、正直デザインが割とカッコい…

私と妹の小中学校時代の経歴

驚くべき事に私(1985年2月27日生まれ)とその妹(1986年1月21日生まれ)は非行経験者だ。と言ったら貴方達は怒るだろうか? しかしながら、これは事実である。最近までの価値観でおかしいと認められるようなものといえば1995年の夜行バス利用(確か大阪-横浜or東…

車精神と「ソトのウエ」を煽り続ける似非大衆文化の問題点

togetter.com 所謂畳精神におけるこの左右両翼の認識の違いを図式化したやつをみて、真っ先に思ったのは「車精神の非右翼性」だった。車は内には存在しない。家の外でなければならないが、地面から高床式で浮いた上位空間に敷き詰められているというわけでは…

メディアとネット原住民だけが勝手に煽るレールハラスメント批判は文化侮辱と同じだ

クレーマーまがいな「他者を糺したい欲」を満たすための幼稚な暴論を許すなかれ 「レールハラスメント批判批判」はハッキリ言ってPCに通じるような極めて危険な言説だと思うんだよね。私は完全否定するよ。こういう野蛮な風潮に与したくない。 「レーハラ批…

車・バイクから「娯楽の価値」がなくなりすぎている

車・バイクは、その誕生経緯以来ずっと、鉄道をフォローする乗り物そして畜力や人力に変わる乗り物、それ以上に娯楽の道具として発展に尽くしてきた歴史がある。世界的に有名な外資系自動車産業だってその技術力は日本の鉄道顔負けだ。しかし、その車・バイ…

最近の日本の風潮は文化・社会的程度を失墜させるのか?

togetter.com 「ケチケチ病」問題が関心が集まっているらしい。地方都市の公共交通な鉄道を、鉄道はそのまま、運行する車両を観光列車私用にするやり方は、実は世界には存在しないものだ。文化後進国・日本だけの現象である。 ヨーロッパやアメリカの主要都…

2012年PTAのバイク完全許可は公共交通破綻の前兆だった?今こそ日本の鉄道公共交通に光を!!

挨拶の前に2点、皆さんに謝罪をしなければならない。 ひとつは2012年、非常に大きな屈辱と言いますか、高校生の皆さんが敗北を喫しました。高校生にバイクはいらない宣言の完全廃止。その高校生のバイク所持完全許可に反対できなかったこと、それ以前にも声…

greatchina2の鉄道好きの本当の理由

>なんで、お宅は今時車アレルギーなのでしょうか。家族と私の社会の無関心以上に、ネオリベが執拗に鉄道好きに対して圧力や嫌がらせを行い続けたためです。妹のバイク利用と家族の車嫌いは反戦分子潰しという家族のネオリベに対する絶対許さないという強い意…

バスVS鉄道 街をにぎわす超距離交通たち

私の事務所は格安高速バスの駅で、家から長距離列車の駅をとおって通勤している。そこで、バス停に来るバスと新幹線や私鉄に来る列車の違いを比較して観察すると面白い。バスの方は本当に外国にいるかのようで気持ちいい。バスによって様々なサービスがある…

そろそろ専門学校を大学・短大で淘汰しようではないか

最近日本ではグローバリズム・構造改革賛成デモが起きたばかりだそうだが、これ、コケる気しかしないんだよ。だって、支持できる日本人が一人もないんだよ。少なくとも成功している国にありがちな存在意義を獲得することはできないだろう。 日本は若者の大学…

自称左派に非難されているJR九州から我々が学べること

日本帝國主義体制JR北海道が異常事態に陥っています。経営困難が多数発覚して次々に鉄道の運行を減便したことでバスの利用を強いられる事態に追い込まれた事実も発覚しました。関東私鉄やJR東海に対しても公共交通のあり方を巡って住民による不買運動に発展…

私の現在の立ち位置

高山直人にとってアキバ文化は人生の基礎のような存在であり、自身は「現代の大衆文化の省庁」「都市型文化都市のスタイルを固めた地域」などと語っている。2001年冬に高山はアキバ文化と出会い、その技法を学び取ったことは、彼のネット活動スタイルに劇的…

現実問題としてシステムの終焉を考える

鉄道交通の変革がどうも1ステージ上に上がった気がする。D&Sの賛否の件と言い。ここまで厳しい意見は以前はなかった。 この手の意見があると、一般人は鉄道ヘイトをむき出しにするものだ。お前はもう詰んでいるんだから無駄な抵抗は諦めろと、そういう冷笑ね…

鉄道は魅力ない文化・オワコンか?

とあるネットユーザーが調査した、好きなカルチャーのランキングで、鉄道は最下位になったというニュースがネット空間に流れた。このランキングによると、最も魅力の低い文化は鉄道で、ブービーがスポーツだという。 ところが誰も触れていないのが不思議だが…

好かれる自動車・バイクと嫌われる鉄道

最近、車やバイクが登場する作品がヒットしている。私は自動車アンチだが、自動車・バイク好きというコミュニティには好感を持っていた。というのも自動車・バイク好きには社会愛があふれ、しかも個人が社会人という市民意識を背負っているという現実がある…

「私鉄天国」や「爆音珍走団」はアメリカで成り立つのか

■私鉄天国はアメリカでは成り立たないだろう ここ最近のこと。私鉄がサブカルとしては珍しく面白い。ところで、この文化はアメリカでも成り立つのだろうか? そもそも私鉄vs私鉄と言う構造自体が日本独自のもので、外国においては過去約10年くらいヨーロッパ…